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Tedeschi-Trucks band @ budoukan

今月1日にテデスキ-トラックスバンドのライブに行ってきました。
所は武道館。
ちょっと肌寒い夜でしたが開演1時間前に北の丸公園に到着。

武道館入り口<\p>

座席はAの107。2階席からだと右のほうです。

武道館2階席より

座席表

ご存知とは思いますが、スーザン・テデスキとデレク・トラックスのカップルを中心とした
ブブースロックバンドです。

ご主人のD・トラックスは以前ECのサポートギタリストとして武道館で観ています。
このときはもう一人D・ブラムホールとの3人体制だったので
1曲が長く、好き勝手にブルースを演奏してた印象がありました。
ギブソンSGで弾く切れ味鋭いスライドが、
「かなりやるな~」と思いました。

今回ライブを観る前にyoutubeでTTバンドをチェックしてきましたが、
ほとんどが新しいアルバムからでした。

ステージ (1)

ステージ (2)

個人的な期待としては、カバー曲でDTのギターを聴きたかったのですが、
今回は奥様のスーザンのボーカル&バンドアンサンブルも同じような比重だったと思います。

名古屋~大阪、そして武道館とたった3daysのライブ。
19時ちょうどに始まって、アンコールを含めて終了が21時20分。
最近ではなかなか2時間を越えるライブがなかったので、ありがたいと言えるのでしょう。
でも、
途中2回のドラムバトル(ツインドラムです。)や、
やたら長いイントロをもう少し曲として演奏してくれたなら良かったのに….
というのが本音です。

パンフチケット

パンフメンバー

パンフ表紙

でも、バンド自体にそれほど先入観を持たずにいたので、良いライブだったと思います。

そして、今月はもうひとつ。
巷では
「これが本当に最後のライブ~only for japanese fan!」
と言われています。

では、そのときにまたブログアップします。

Hall & Oates live at 武道館 / Oct 19 ’15

早いものでもう10日あまり経ってしまいました。
先週の月曜日に、2005年3月以来のHall&Oatesのライブに
U-1くんと武道館まで行ってきました。

どう見ても私たちと同年代、もしくはHall&Oatesと同年代の方々がほとんどで、
Eric Claptonのライブに近い雰囲気がありました。(^-^)

hall

前回、神奈川県民ホールでのライブがいまいちっぽかったので、
最初はどうしようかと思っていましたが、
結果的に良いライブでした。

関係ないけど、今はデジカメ・ビデオはNGですが、スマホはOKなんですね。
(ちなみにU-1くんはライブ中にfacebookにアップしてました。)
ということで、いくつか写真を撮りました。

hall (8)hall (7)hall (6)hall (5)

こちらがセットリストです。( http://www.setlist.fm/setlists……り。)

1. Maneater
2. Out of Touch
3. Did It in a Minute
4. Say It Isn’t So
5. You’ve Lost That Lovin’ Feelin’
6. Las Vegas Turnaround (The Stewardess Song)
7. She’s Gone
8. Sara Smile
9. Do What You Want, Be What You Are
10. I Can’t Go for That (No Can Do)

(break)

1. Rich Girl
2. You Make My Dreams

(break)

3. Kiss on My List
4. Private Eyes

御覧の通り、今回は”ヒットパレード”(古いね~)といった選曲です。
よくを言えば、
’70年代からであれば、”Back together again”、もしくは、”It’s a laugh”
個人的には、”Wait for me”か、”Everytime you go away”が聴きたかった。

ご存じの方も多いと思いますが、Darylは月一で http://www.livefromdarylshouse……ます。

だからでしょうか、
歌声は変わることなく素晴らしい。私たちよりちょうど一回り上なのに、
「CDよりもライブのほうが格段に素晴らしい!」と思いましたね。

でも、セットリストにあるように2回のアンコールがありました。
最初のBreakが開始1時間後ほどで、正直
「え?」と思いましたね~

で、
ほどなくして”Rich girl” “you make my dreams”と続いてまたbreak.

この時、後ろのほうの席から
「金返せ~」
と言う声が聞こえてきたので、思わずU-1くんと顔を見合わせてしまいましたが、
ほんと、
「これで終わりかい?」と感じたのも事実。

そうこうしてると、またみなさん出てきて
“Kiss on my list” “Private eyes”と会場全体が一体化して朗らかにライブが終了~

では、最後にお約束のこれを。

hall&oates panf (2)
hall&oates panf

日ごろの疲れが和らいだな~(^-^)

”Eric Clapton live tour 2014” / 2・18

EC2

今夜はECの日本公演初日、武道館へ行ってきました。
前回は2011の12月初旬でしたので、2年とちょっとぶり。
ECのライブに行くようになって約15年
正直ここ何回かは「ちょっとな~」と思ってはみたものの、結局皆勤賞。

ステージの編成を見てみると、ギターはなんとECのみ
(観てきた中では初めてのことです。)

今日は1曲目にドミノス時代の”tell the truth“からしていい感じ。
ライブ中盤にアンプラグドを挟むのは定番になってますが、
ECのアコギは進化してると思いますね。
リズム隊はいつものeast&gadd,サポートキーボードにP.Carrackが。

コンパクトなステージでしたが、ストラスとマーティン(アコギ)の
2台だけで弾きまくったEC。
来月69歳になるとは思えない元気なhoochie koochie manに拍手です。

EC1

Rock.rhythm &Blues =My Muzyk / Beckを観て

たまには音楽の話をしましょうかね~(^-^)

仕事中にはWC予選Vsタジキス戦が始まり、
最初の時間帯を除いては、日本の完勝tいってもいい出来でした。
H&Aの合計得点を見ても12:0という、そのさは歴然と横たわっていたようです。
これで、アウェイは北朝鮮戦を残すのみ。
ホームでの試合の前に3次予選突破といkたいところです。(^-^)/oh

さてさて、その後TVを付けていたら、
」映画”BECK”が始まっていました。
確かかなりの番宣を経て、実際に結構な観客動員数を誇った映画だと聞いてました。
内容と言えば
なかなかの夢物語が少しづつ実現していき、
いつしかバンドとして機能して、最後にはハッピーエンドをなりました。

何を隠そう(それほどのこともありませんが)
今までのなかで最も精魂を傾けて向き合った濃密な時間はといえばm
間違いなくそれは
「Muzyk」
と心から言えます。

高校からバンドをいくつか掛け持ちをして、
合間にオリジナルソングを作っては、ライブで演奏したり
ラジオやTVのオーディションに行ってました。

そしてその頃から、ないお金を貯めてはライブチケットを取るために徹夜して並ぶという
今ではとても考えられないようなkとをして、好きなアーティストを見に行ったものでした。

複数回=3回以上見に行ったアーティストが下記の4組みのアーティスト。
特に思い入れがあるのは、当時ニューアルバムを引っさげての初来日(1977・2月)武道館で観たのが
”AEROSMITH / Rocks”

当時高校生だったので、お金がなくてパンフレットのみ購入。

続いてお気入りだったのが、”British Rock”のDef leppard”
まだドラマーケガをする前と、片腕を切断するという悲劇を乗り越えて
横浜文体でのライブも観ました。

それと当時は常に新しい音楽形態を示してくれたのが
”Prince(& revolution)”
東京ドームでのライブはいまいちの席だったのもあり
ちょっとイけてませんでしたね~(^-^)

残すはEC
最初に知ったのはこのアルバムだったので、
あえてECのアルバムからは選びませんでした。

一番の思い出は日本公演中にビートルズのジョージが亡くなり
「今日はきっとジョージとの思い出の曲を演奏してくれるんだろうな。」
と期待していたら….

「ジョージに捧ぐ」と言って演奏を始めたのが
初めて2人で競作したと言われている”Badge”
いや~心揺すられるライブでした。

さてさて、今では一人でギターを弾きながら作曲を続けていますが
ごくごくたまに閉店後の店でもジャムることがあります。

でも、やっぱりバンドは良いな~それぞれの音が塊となって押し寄せてくる。

まさにROCK=岩、
そしてその岩が転がってくるのがROLL
またバンド編成でライブやりたいと思わせてくれた、そんな素敵な時間でした。

今までの人生のなかで、最も密度濃く集中していた時間、それが私のrock blues R&B time!(^-^)

Hall & Oates / my record days

先ほどTVのチャンネルを替えたら、あるアーティストの懐かしい映像が流れていました。

そう、その名は”Darly Hall & John Oates”

同世代の方なら同じような感慨を覚えると思います。

昨年UDOから”Hall &Oates”の来日を知らせるメールが来ました。

早速バンド仲間のU-1くんからメールが。

「Hall & Oates来るけど行くの?」

「どうしようかね~正直迷ってる。たぶん追加(公演)が出るからちょっと様子見では?」

そうこうしているうちに、今月来日となったことに気がつきました。(^-^:)

最初に彼らの歌を聴いたのは1976年だと思います。それは

”She’s gone”

オクターブでのコーラスが新鮮な感じがして、一発ではまりましたね~

当時高校のバンドとは別に中学の同級生ともバンドを組んでいて、

ギターのSくんが貸してくれたのがこれ。↓

なぜ日本盤のタイトルが”Rock’n'soul”なのかはいまだに不明ですが、

ここからシングルカットされた”Rich girl”が全米TOP40で1位になった時、ちょうどラジオで聴いていました。

湯川れい子さんが「地味な曲だけど良い曲」なんてコメントしていことを覚えています。

その後のアルバムはそれほど商業的には成功したとはいえませんでしたが、

このアルバムはほんと大好きで、シングル曲の”Wait for me”はいまだに歌いたい歌NO.1 

G.Eスミスが奏でるギターのフレーズも音色も完璧!

その後80年代に入ってからの快進撃は改めて述べる必要もないと思います。

P.Youngがカバーして全米No.1を獲得した”Everytime you go away” (秀逸です。)

”Kiss on my list” ”You make my deams”  ”Hard to be in love” 

そしてJ.Oatesの名曲、”How does it feel”など名曲が目白押しの”Voices”

このアルバムからもいまだにCMで使われているタイトル曲の”Private eyes”他、

”I can’t go for that” などのNo.1ヒット曲が生まれています。

このアルバムでの最大のヒット曲はもちろん”Maneater”なんですが

そのほかにもシングルにならなかった素晴らしい曲が並んでいて

アルバムとしても完成度もこの頃が最高だったのかと。

こちらはベスト盤プラス新曲というコンビネイションになっていて、

”Say it isn’t so” ”Adult education”のヒットが生まれました。

それにしても、ここで”Rock’n'soul Part1″というタイトルが出るのもね~(^-^:)

この”Big bam boom”、第1弾シングルでNo.1を獲得した”Out of touch”の出来はもちろんですが、

個人的には(歌詞を含めて)”Somethings are better…”がもっともお気に入りです。

とてもシンプルに”Oh yeah!”と名づけられたこのアルバム。

”Downtown life”に始まり、”Talking all night”にまで流れる配曲が好きです。

自分で買った最後のH&Oのアルバムがこれ。

Bon Joviをプロデュースに迎え、彼らの意気込みを感じます。

激しい曲があり、レイドバックしたかのような優しい曲あり、

今までの作品にも負けない佳作がたくさん詰まってる。

(悲しいかなあんまり売れなかったな~-.-:)

この後のアルバムは残念ながら購入していません。

ちょうどお互いにソロでの活動をしていたり、

時代にそぐわない(ヒットチャートを目指さないという意味です。)音作りをしていたせいか

ラジオでのヘビーローテになることが減ってしまいました。

ある日FMから流れてきた”Man on a mission”を聴いたときに

あの懐かしい感情が溢れてくるのを感じました。

「彼らはまだまだ死んでいない!」と。

かれらのファンであればもう知っているのでしょうが

Darly hall が自身のサイトで数々のゲストを自宅へ招いて

演奏するさまをそのまま観る事が出来ます。⇒http://www.livefromdarylshouse.com/

Santanaとの競演で名を上げた”Match box 20”との競演をみたところ、

あのMarvin Gayeの名曲”I heard it thru the grapevine”を演奏していて

思わず声を上げてしまいました~「ヒ~ハ~!」(なんでやねん!)

今回の来日は2005年3月以来だそうですが、

その最初の県民ホールにU-1くんと観にいったのを思い出しました。

Johnの名曲”How does it feel”で始まったのに、場内は静か….

時折聞こえる女性の声は「Daryl~」

ちょっと悲しかったな~ほんと。(:-:)

私たちと同年代、またはHall & Oates と同年代、はたまたその子供たちの年代と

多くの方々が彼らの演奏を聴くことでしょう。そして楽しむ。

かなり歳はとったけど、やっぱり彼らはかっこいい~(^-^)

☆ショップブログのほうにもおこしください。http://blog.cac.shop-pro.jp/?eid=263208

Merry X’mas!My record days / happy X’mas : John and yoko

”Merry X’mas!” とは言っても、

今日は特別変わらずお仕事してました。(^-^)

12月に入ってからはどこへ行っても必ず一度は聴こえてきました。

歌詞の最初にジョンが子供たちにこう聞きます。「ハッピークリスマス!今年は何か(良いこと)あったかな?」と。

今月は初旬がジョンの命日でしたが、本当はそのときにブログアップしようと画像を用してました。

更新する時間がなかったのが幸いに、タイミングよく今日書くことが出来て嬉しいです。(^-^)

最初に聴いたのは小学生の頃。なけなしのお小遣いを持って

かつては町内にあった町のレコード店で買いました。

その後中学生の頃には3枚買って、皆上げた記憶があります。

子供心に「良い歌だな~と感じるままに、当時大事な人にあげてたら、

今では一枚も手元には残ってません(^-^;)

当時のジャケットはジョンとヨーコの2ショットに少し着色してあって、

ジョンの頭には鳩が止まっていたのを覚えています。

彼が生きていれば今もこんな感じでちょいと一服してたんでしょうね。

ついさいほどまではMJの遺作となった映画”THIS IS IT”は地上波で放送されてました。

手元にDVDがあるのですが、初めて通してみることになりました。

彼も生きていれば今日のこの日をお祝いしてたことでしょうね。

ではみなさんにも。

「今年は何があったかな?」(^-^)

Bad Company / @東京国際フォーラム

先日初めて東京国際フォーラムへ行ってきました。

それは、高校1年からの親友でバンド仲間のTくんとともに

あるアーティストのライブを観るためです。

若い方にはなじみがないと思いますが、

その名は

”Bad Company”

このバンドでもっとも有名なのは、数年前に”Queen”とともに

”Queen +Paul Rodgers”という名前でワールドツアーをして

日本にも来日した、あのBritish-Rockが誇るvocalistです。

私も埼玉アリーナでライブを観て、それなりに楽しんだんですが、

いかんせんメインはQueen。(もちろんQueenも大好きなバンドですよ~^-^:)

でも、やっぱりP.Rodgers(Bad Co)のファンとしては、

彼のバンドで来日して欲しいとず~~~~~~~っと思っていました。

ちょっと話はそれますが、ここ何回かのライブで気づいたことが一つ。

来日情報はTくんより早めに連絡きましたが、

TくんはUDOの特別会員だかで、私がチケットを押さえるより

彼に頼んだほうが良い席がとれるんですね~これが。(^-^)

king Crimsonしかり、B.S.Oochestraしかり、Gypsy Kingsしかり、John Mayerしかり….と。

今回もTくんに頼んだら、端のほうとはいえ、席の前はステージのみ!(^-^)/

何度かPaulが目の前に来て、「あと1m!」と、ほんと手が届くところまで来てくれました~oh!

今から34年前に高校の文化祭で彼らの1stアルバムから4曲演奏したものにとっては

そのオリジナルバンドが35年ぶりに来日するなんて、この上ない喜びです。

そして、そのライブも極上のものでした。(^-^)

1曲目の”Can’t get enough”から、ラスト+アンコール2回まで

ず~っと立ちっぱなし。

腰を痛めているTくんもずっとこぶしを突き上げてました。

またそのアンコールも、Free時代の”Be my friend”

続いてわれわれもコピーしてた”Ready for love”

「アンコールも2回やってくれたし、良かったな~でも、よくを言えば”Rock Steady”が聴きたい!」

なんて思ってたら、

「俺のルーツミュージックをやるよ」(たぶんそう言ってたと理解してます。^-^:)

最後の最後にブルースの名曲”Stormy Monday”(Allman Brothers Bandのバージョンで有名ですね。)

前座に出てきたPaulの息子さんの時間を入れて、演奏自体約2時間。

演奏の終わったステージを撮ってみました。

興奮したまま表に出てみると、つめたい風がピュ~ピュ~(>-<)

「木枯らしじゃないの~?」なんて言いながら、道を間違えながらも楽しく帰宅しました。

Paulも来月には61歳になるはずですが、

歳を重ねるごとにより自然な歌唱法になっていくように感じます。

(E.Cにも同じことを感じます。)

あの時間を共有出来た方ならわかってもらえると思いますね。

またの来日を期待せずにはいられません。

PS:

ちょっと面白かったのが、彼がタンバリンを持ってうなるように歌うと

五木ひろしさんにそっくり!(^-^)

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